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小豆の庵 

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archive: 2013年12月  1/1

大晦日の夜

年を越す時にとある儀式があります。人には年越し蕎麦というものが。そして猫には年越し木天蓼というものが。今年も1年一緒に居てくれた御礼なのです^^(安っこいのは気にしない)…ってまだ封も開けていないのに小豆さん気が早いッス(笑)おいでおいで~(o-∀-o)/おぉ、気持ちよさそーだね!買ったかいがあったもんだ♪じゃあそろそろ今年を締めくくるひとこと言おっか。ニャじゃー皆様方、来年もどうぞ宜しくお願い致します!では...

苦手な生物がきた

この生物は毎度いきなり来る。そしてボクはこの生物が苦手だ。テーブルはバンバン叩くし。ンーッママァ!!とかよくわからない言葉叫んでるし。そして何よりこれみよがしに追いかけてくる。             トラブルメーカーにゃと小豆は思っているに違いない。だけど甥っ子の方は興味津々で仕方がない様子なので、小豆はほとほと困ってこちらへ救援要請してきました(苦笑)追いかけられて四六時中の騒音で苦手意識がでち...

気まぐれなんだから

僕の判断が早計だったのだろうか?奴はこの間炬燵を卒業した筈である。なのに炬燵内から聞こえる寝息音。我々人間からしてみれば、卒業したのに元に戻るというのは少々堕落したイメージがあるが、猫にはかけらも当てはまらないらしい。布団をめくると、やっぱし中に小豆が居た…。というか小豆じゃないと困るのだけど(笑)変な寝息だったから、可能性はなくはなかったのです(なんの??)後ろ姿から見るに、これは熟睡コースの真っ最...

おはな

そわそわ…そわそわそわ…どうやらそのお鼻は飾り物じゃないみたいね。新しくココのお花を替えたのです^^オレンジの色合いが何とも綺麗だったので、ガーベラを選びました。毎回菊だけじゃアレなんで、ちょっと風変わりのものをと。小豆も気になるみたいで、近づかずに遠目からしばらく凝視。遠くからだと我々人間は花の匂いを感じることはできませんが、猫は少々感じるところがあるようです。しかし慣れとはあるもので、この猫ぐー...

さらにつづく寝床

前回の話で寝る場所には拘らないという、「異例の事態が起きている」というコトを書きましたが、ただいまも絶賛継続中になっています今日この頃です。現在の睡眠場所というと、・座椅子A 座椅子B・テーブル上・フローリング床上      の五つのポイント・電話横スペース・神棚近くカーペット炬燵の中では遂に寝なくなりました(´・ω・`)猫のくせに。。。いつもリセッシュで清潔なんだぞと諭しても効果なし。。。全く、この猫...

幼少の名残

12月に入り今年もあと一月となりました。着々と寒くなりつつある気温。じわじわと襲いくる乾燥。インフルエンザの猛威。我々人には厳しい冬がやってきたようです。でも家猫にゃあそんなコト関係ないのは明白であり、冬は炬燵で丸くなっている絵が必然にして浮かぶ光景だと思います。しかしうちの猫は炬燵を出した当初は、熟睡の道をひたすら繰り返していたのであるが、最近は専ら寝る場所に拘らないという異例の事態に陥っています...